2019年12月26日

ボカロ挑戦記 〜ひよっこ調教師

ひとまず
ボカロに挑戦して
1曲が完成形となりました
4コマオヤジバンドの曲です

※リアルバンド用にも作りましたが
こちらは最終人間が歌う見本なので大した調整はしませんでした

さてやったことといえば
一律にブレシネスをあげたり
一律にジェンダーファクターで声色を変えたり
パートごとにオープニングやブライトネスで雰囲気を作ったり
最後フレーズごとにダイナミクスで強弱をつけたり
そんなところです
微妙な調整をしても聞き分けができないので大雑把です

人間らしく
というか、オヤジバンドがそんなに上手くないという設定なので
多少のブレを表現してみたかったんですが
上手くいきませんでした
それと今になって
息漏れを作るということがあることも知りました
追加で試してみようか…

そんなこんなでボカロアプリでの調教は終わり

さてもともとの4コマオヤジバンド楽曲では
自分自身がボーカルを担当し
しかし声量がないのでGarageband のエフェクトに助けてもらう
要は拡声器で相当ごまかしたものにしていました

それを踏襲しなければ同じバンドとして成り立たない
というズルい考えのもと
やはりGarageband にて最終の加工を
※ベースとなる声質が違うのは
ボイトレに行ったとか適当なエピソードというか設定でゴリ押しです

同じように拡声器のエフェクトを適用してみましたが
思うようにはなりませんでした

そこで声をギターアンプで歪ませることに
なかなか適切なものが見つかりませんでしたが
最終的に好みのアンプと調整を見つけました

そして完成を見たわけです
※前述の息漏れやるかも…

ようやく約2年の沈黙を破ろうとしています

楽曲の公開と
それに付随したデザイン制作など
楽しんでいきたいと思います
マンガも久々に書きたいなあ
などと思っています
posted by ヤスタロウJr at 20:22| Comment(0) | 音楽

2019年12月11日

ボカロ挑戦記 〜キャラクター展開

iPad版 Monile VOCALOID Editor

調教に挑んでいるとは言ったものの
メインボーカルとサイドボーカルまたはコーラスがいる場合は
キャラクターが二人いたほうがいいのではと思った

結果的には正しいといえば正しいと思うが
失敗したかもしれない

最初に導入したのは
キヨテルさん(ロック)

声質はいいけど
ベタ打ちのままだと
やっぱりもっさりした感じになる

二人めとして
ZOLAからスカウトすることにした
まあ選択肢はさほどないながらも…

天野喜孝さんのイラストも魅力的であります
しかしそれで本質を見ることを忘れてはいけないわけですが

曲調でいうと基本的にはロック志向なので
KYOさんを導入
サンプル曲もなんかいい感じだったので

実際に
キヨテルさんにしていたサイド部分をKYOさんに置き換えてみたら…
違いがわからない…
違うんだろうけど、ほとんど区別がつかない…

ロックだからと言って
ロック系にしたのがまずかったのか
ほかの二人のほうが如実な違いが出たのか
それともロックは歌いこなせないのか

お金のかかることだから
むやみに増やしたくないので
それはわからずじまい
このままのキャラ編成での展開を決意

ひとりのキャラを調整するだけで
十分二人に聞こえるのではないかと思い始めた

とはいえ
調整というか
調教を進めていくうちに
二人の個性がだんだん見え始めてきた
そもそもの素材の違いが表れてきたと思いたい

サンプル曲での明らかな歌声の差は
そういうところにやはりあるのか

これからも末永く二人にはお付き合いを願いたいところ


posted by ヤスタロウJr at 20:41| Comment(0) | 音楽

2019年12月05日

ボカロ挑戦記 〜調教の始まり

さて4コマバンドのボーカル部分入力は終わりました

歌をいわゆるノートに落としていくのは
割と楽しい作業ですね

ただデフォルトの「ら」の状態ではそれなりに聞こえても
歌詞をつけると思いっきり機械的に聞こえる

どうしたらいいのかわからないまま
とりあえず操作に慣れようということで
リアルバンド用にボーカルパートを製作
こちらも完了だが
やはり不自然

それもそうか
昔からボーカロイドに馴染みが深かったわけではないが
よく耳にしていたのは
いつも機械的なものだった

とはいえより人間的に歌わせる方法があるに違いない
パラメータをいろいろいじってみるも
どうもわからない

※それとボーカロイドのバージョンも低いようだった
より人間的に歌わせる機能が少ないということか

という感じでいろいろ調べてみると
「調教」という言葉があることを知った
なるほどそういう考え方か!
そんなことも知らなかったのか
お恥ずかしい限り

簡単にある程度それっぽくできる方法や
本格的な方法が
ネットにはあるれている

これは道のりが長そうだ

posted by ヤスタロウJr at 21:29| Comment(0) | 音楽