2016年09月13日

フリクションボールペンの書きやすさ 〜pixiv 4コマ漫画計画

フリクションボールペンで漫画を描く


着々と作業は進行中ですが
その際、清書するペンをどうしようか悩んでいた。

漫画を書いた経験はほぼゼロ
ショットノートを使うわけだし
そこまで本格的な道具を使うのもどうかと思っていた。

最初サインペンにしようかと思ったが
実物を見るとやはり太すぎる気がした。
紙面が狭いですからね。
極細マジックも検討したが
それでも太い。
あと裏写りが心配。

となると普通のボールペンくらいか…
しかしボールペンは書きにくいものが多い。
インクで汚れたりもするし、
ちょっと気乗りしなかったが、
店頭を見ると
フリクションボールペンが売っていた。

フリクションボールペンが理想形


使ったことはなかったんですが、
消せるなら汚れ問題はクリアだな、
程度の思いで買ってみたが、
まあなんと書き味が滑らか!
一気にファンになった。
あと線の太さがまさに絶妙。
それは作風によるけれど。

というか
フリクションボールペンたらしめるインクの成分というものがあるのか、
そしてそれがちょうどマッチしたのか、
それがわからない。

単に書きやすいボールペンというものは
今世の中にゴマンとあるでしょうからね。

しかしやはり消せるというのは興味深い。

といいながら、
まだフリクション的要素は実践していませんが…




posted by ヤスタロウJr at 16:03| Comment(0) | デザイン

2016年09月08日

pixiv 4コマ漫画計画 キャラ設定固まる

キャラクターの
軽いラフイメージと簡単な背景が決まった。
ゆるい展開なので
そんなに細かい設定はいらないだろう。
必要ならある程度後付けでもよし。
とかいいつつ
たまに山場を作るための
凝った伏線をはっておきたいなとも思うが、
それすらも成り行きで良い。

考えすぎるとつまらなくなりそうな予感がするので
できるだけ勢いを大事にしたい。
とはいえ
ネタ自体はそれほどできていない。


小説や漫画を描こうとした時
あるいはゲームなど作ろうとした時
設定を考えるのは
とても楽しい作業だ。

私はかつてファンタジーものの
小説を書いたり
プログラミングにハマった時はお粗末だがゲームを作ったりもした。

少年期には
将来自分が作りたいゲームの企画書も書いた。
※それは実際に作ったものとは関係ありません。

実際今、大人になると
あの頃の濁流のようなアイデアは
めっきり枯渇している。
寂しい限り。


ところで
今回適当に書くとはいいつつも
現代の物語を描こうとしていますから
ちゃんと事実は事実として
いい加減なものにはしないように心がけます。
多少専門知識も織り交ぜられたら幸い。



posted by ヤスタロウJr at 22:14| Comment(0) | デザイン

2016年09月01日

ショットノート活用法 ー4コママンガ計画 〜pixivにて

pixivで4コマ漫画を投稿しよう計画


4コマ漫画を描こうと思い立ったわけですが
以前LINEスタンプを描いた要領で
タブレットにて描こうとしたところ
全くうまくいかない!
もともとこういったツールを器用に使いこなせる方ではありませんが…
まあアップルペンシルなど使えば
下手は下手なりにうまいことやれそうですね。
しかし意外と高い買い物なんですね…

ということで漫画を描くためのうまい方法はないか考えていました。

キングジム ショットノート


そういえば昔手書きのメモをスマホで綺麗に撮影できるツールを
テレビで見たのを思い出した。
しかしそれがなんという商品か思い出せなかった。
検索してなんとか判明。
早速LOFTを覗いてみるが
なかった!

となるとアマゾンか
しかし異常に品薄
他の通販サイトも意外と少ない。

未だに売れ行き好調なのか。
それとも古くて下火になったのか…

ともかくわたしは欲しい!
品薄ということもあって
ちょうどいいところで
カバー付きのメモパッドSサイズを買った。

作風にもよるだろうが
まあ1ページに2コマくらいの感じだろうか。

こういう使い方をしている人は
いるだろうと思いますが
いやもしかすると
すでにそれはダメだというのが定説になっているかも…
しかしわたしはやる。

実に楽しみだ。

ところでアプリをダウンロードした時
ショットドックス?というのもあった。
マーカーがいらないというもの
まさかそれが主流になっていき
ショットノートの用紙自体が販売中止になったりするのだろうか…


posted by ヤスタロウJr at 21:25| Comment(0) | デザイン