2019年12月11日

ボカロ挑戦記 〜キャラクター展開

iPad版 Monile VOCALOID Editor

調教に挑んでいるとは言ったものの
メインボーカルとサイドボーカルまたはコーラスがいる場合は
キャラクターが二人いたほうがいいのではと思った

結果的には正しいといえば正しいと思うが
失敗したかもしれない

最初に導入したのは
キヨテルさん(ロック)

声質はいいけど
ベタ打ちのままだと
やっぱりもっさりした感じになる

二人めとして
ZOLAからスカウトすることにした
まあ選択肢はさほどないながらも…

天野喜孝さんのイラストも魅力的であります
しかしそれで本質を見ることを忘れてはいけないわけですが

曲調でいうと基本的にはロック志向なので
KYOさんを導入
サンプル曲もなんかいい感じだったので

実際に
キヨテルさんにしていたサイド部分をKYOさんに置き換えてみたら…
違いがわからない…
違うんだろうけど、ほとんど区別がつかない…

ロックだからと言って
ロック系にしたのがまずかったのか
ほかの二人のほうが如実な違いが出たのか
それともロックは歌いこなせないのか

お金のかかることだから
むやみに増やしたくないので
それはわからずじまい
このままのキャラ編成での展開を決意

ひとりのキャラを調整するだけで
十分二人に聞こえるのではないかと思い始めた

とはいえ
調整というか
調教を進めていくうちに
二人の個性がだんだん見え始めてきた
そもそもの素材の違いが表れてきたと思いたい

サンプル曲での明らかな歌声の差は
そういうところにやはりあるのか

これからも末永く二人にはお付き合いを願いたいところ


posted by ヤスタロウJr at 20:41| Comment(0) | 音楽

2019年12月05日

ボカロ挑戦記 〜調教の始まり

さて4コマバンドのボーカル部分入力は終わりました

歌をいわゆるノートに落としていくのは
割と楽しい作業ですね

ただデフォルトの「ら」の状態ではそれなりに聞こえても
歌詞をつけると思いっきり機械的に聞こえる

どうしたらいいのかわからないまま
とりあえず操作に慣れようということで
リアルバンド用にボーカルパートを製作
こちらも完了だが
やはり不自然

それもそうか
昔からボーカロイドに馴染みが深かったわけではないが
よく耳にしていたのは
いつも機械的なものだった

とはいえより人間的に歌わせる方法があるに違いない
パラメータをいろいろいじってみるも
どうもわからない

※それとボーカロイドのバージョンも低いようだった
より人間的に歌わせる機能が少ないということか

という感じでいろいろ調べてみると
「調教」という言葉があることを知った
なるほどそういう考え方か!
そんなことも知らなかったのか
お恥ずかしい限り

簡単にある程度それっぽくできる方法や
本格的な方法が
ネットにはあるれている

これは道のりが長そうだ

posted by ヤスタロウJr at 21:29| Comment(0) | 音楽

2019年11月11日

4コマバンドに曲を シーズン2 〜今になりボカロに挑戦

さて4コマ漫画も描いていないし
曲もろくに作っていませんでした
※自分のリアルバンドは多少作りましたが…

ずいぶん経って
消滅したかのようですが
本人はやる気はあります

生活環境が変わり創作活動に時間が取れなくなってしばらく
漫画はいずれipadに直接入力という形で実現したいですが
とかく曲については何がネックかというと
歌入れであります
曲は作れるのです

さて今になって思いました
当初ボカロで歌を入れるのは却下していましたが
もういい
やってしまおうと

というわけで
Mobile VOCALOID Editer
導入しました
これから勉強です

自分のiPadにギリギリ入れられました
※OS的に
またGarageband から伴奏をインポートできると
これはありがたい!

歌声も実際扱ってみると意外に人間くさく悪くない

ここで問題は途中からボーカルの声が変わってしまうこと
エフェクトをかけられたとしても
ごまかせるレベルになるのかどうか

漫画の設定として
メンバーチェンジは絶対に嫌なので
ボイトレに通って生まれ変わったとかにするか…

あるいは
開き直って
ライバルバンドの曲をラインアップしていくか…
それも不本意
何より漫画では“想像を絶するうまさ”ということになっているので…
※へたっぴなオヤジバンドから見てですが

ということで
シーズン2 の1曲めを撮り直し
そこからスタートです

新たな挑戦はゾクゾクしますね


posted by ヤスタロウJr at 20:45| Comment(0) | 音楽